パソコンでPS4などの画面を映す

HDMIキャプチャーもだいぶ安く利ましたよね。
今回はそんなHDMIキャプチャーの話。

もともとの目的はカメラとの接続だったのですが、ふとPS4の画面とかも映せたらいろいろと捗るなーと思い立って試した。

割とあっさりと映せたので、こういった情報も役立つことあるかなと記事にしてみます。

用意するもの

取り合えず用意すべきものは下記の4つ。

  • UBS3.0搭載パソコン
  • HDMIキャプチャ
  • OBS Studio
  • PS4などのゲーム機
USB3.0搭載パソコン

まぁ、パソコンで見るためなので、パソコンが必要なのは当然。
最近のPCでUSB3.0が使えないパソコンなんてないと思うけど。とりあえず。

HDMIキャプチャー

これが一番大事なんだけど、本当に良い時代になったなぁと思う。
数年前なら1080P/60Hz対応HDMIキャプチャーデバイスなんて安くても数千円してたものだけど、風見鶏さんで購入できる下記商品なら送料無料で1,399円。(2021年8月15日現在)

商品タイトルには30Hzって書いてるけど、説明画像では60Hzと表記。
どっちが真実?となるところだけど、我が家で60Hzでの動作を一応確認してます。

そして、ちょっと思っていなかった効果がもう一つ。
これについては、あとから説明しようと思う。


OBS Studio

説明するまでもないほど有名なフリーソフト。
基本的にはYoutubeなどに配信ができるためのソフト。

キャプチャーデバイスの画像も簡単に映すことができる。

OBS Studio公式サイトへ

実際にOBS側でPS画面を出しているところ。

OBSに入力されている音を、PCで音が出るようにするためには、ちょっとだけ設定が必要です。

まず、音声入力キャプチャーデバイスを個別で登録しないと、音が入力されません。

そのあとに、音声ミキサーにある該当デバイスの歯車で右クリック。
メニューが出るので、オーディオの詳細プロパティを選択します。

メニューを出したところ
オーディオ詳細プロパティ

オーディオの詳細プロパティで、音声モニタリングの設定で『モニターのみ(出力はミュート)』または、『モニターと出力』を選択してください。配信や録画などもするのであれば、『モニターと出力』にするところですが、特にそれが目的でもなく個人で楽しむだけを目的にしていたので、『モニターのみ』を自分は選択しています。

PS4などのゲーム機

PS4と書きましたが、入力したいハードは何でもいいです。

接続するUSBポートによって音が出ないといった不具合も多少あったものの、HDMIで問題なく映像も音声も出力することができた。

あとこれについては大きな声では言いにくいことなんだけど、BDを再生しても普通に映像も音声も出力できました…。

実はこれがHDMIキャプチャーを試してみようと思った理由なんだけど、作業中にPC画面の片隅でBD見たかったんですよ…。積んでるBDがいくつかあったので。

そして、これが一番思ってもいなかった、このHDMIキャプチャーの効果。
HDMIキャプチャーを通してるだけなのにHDCPが機能してないんですよ…。

最初に音が出ないときにHDCPのことを思い出して、だめかと思った。
それが単純にUSBポート差し替えで解決できるとは思わなかったです。

カメラの映像をHDMIで入力するためだけに購入した安いHDMIキャプチャーが、
思ってもいないほどに大活躍することになりました。

だめもとで試してみるものですね。

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